ysShellの使用上の注意
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ねじれた面があると、正しく処理できません。必要に応じて、あらかじめ、三角形分割しておいてください。
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厚さを0にすると、正しくレンダリングできなかったり、trueSpaceがクラッシュしてしまうことがあります。
- 殻の厚さに対して、頂点の間隔が狭すぎると、面が裏返ってしまいます。殻を薄くするか、細かな編集はysShellを使った後に行ってください。
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ysShellで作った殻をブール演算で切断する場合、裏返ってしまった面があると、正しく演算されません。その他、ブール演算できなかったり、バグっぽい結果になることがありますが、これはtrueSpace側の問題です。
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メタボールは処理できません。いったん、ブール演算のツールをクリックして、多面体に変換してください。
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グループ化されたオブジェクト(テキストも含む)は処理できません。グループ内の一つ一つのオブジェクトに対して、ysShellを使用してください。
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trueSpaceの円錐プリミティブにysShellを使うと、おかしな面ができてしまいます。これは、trueSpaceが作る円錐が、実際は小さな上面を持っているためです。ポイント編集で上面を削除するか、trueConeを使用してください。