procmailの設定ファイルは非常に危険なものです。レンタルサーバーなどでは、ユーザーが作成したバグのあるレシピを実行してメールシステムがハングアップ、なんてことはざらにあります。そこで、システム側で用意したレシピだけを実行できるようにしてみました。
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procmail3.22用パッチ【procmail-3.22-saferc.patch】
まずは、本家サイトからソースをダウンロードして解凍して、
patch < 【対応するパッチファイル】
でパッチ完了。あとは普通にメークします。 これによりコマンドラインオプション「-m」が利用できなくなり、設定ファイルは /var/procmail/ユーザ名/procmailrc になります。